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潜水士通信講座

潜水士講座へのいざない

2011年発生の東日本大震災により、多くの港湾施設、海洋構造物が損壊しました。現状では余震と物資、人材の不足により具体的な復興作業の目処は立っていません。
しかし、今後の海洋近辺にある船舶及び管理施設、護岸、港、プラント、発電施設関連など大規模な修復作業が必要なことは明白であり、10年以上の長期に渡り、喫水以下で作業を行う潜水士の慢性的な人材不足は容易に予測できます。

そこで、本講座ではまず潜水士免許試験の短期合格を目指します。
免許取得後、当センターでは提携しているダイビンググスクール(東京アクアラングサービス)にて研修いたします。
最終技能試験を通過したそれぞれの人材について、能力、稼働可能時間と日数、希望勤務地、長期および短期出張の可否など詳細を記した名簿を各潜水会社に向けて作成し、仕事の支援をしたいと考えております。

講座について

教材構成 ・潜水士テキスト…中央労働災害防止協会 発行
・補助テキスト…学習指導書(141頁 A5判)
・学習マニュアル
・添削課題書(提出2回)
・リポート用紙(質問票付)
開講時期 随時
学習期間 3ヶ月(在籍期間6ヶ月)
標準学習期間は6ヶ月。
学習が中断したり、不十分なままのときは、最長6ヶ月まで延長が可能です。
受講料 18,000円(送料・税込)

カリキュラム

科目 学習内容
潜水業務 ・潜水業務に関する知識
・潜水業務の危険および事故発生時の措置
送気、潜行及び浮上 ・潜降および浮上の方法
・潜水器に関する知識
・潜水器の扱い方
・潜水器の点検および修理の仕方
・育児・介護休業等の取扱い
・その他
高気圧障害 ・高気圧障害の種類とその症状・予防方法
・救急処置
・再圧室に関する基礎知識
関係法令 ・労働安全衛生法
・労働安全衛生法施行令及び労働安全衛生規則中の関係条項
・高気圧作業安全衛生規則