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経営労務コンサルタント資格・概要

What's works 経営労務コンサルタントとは・・・

全日本能率連盟(全能連)の登録と経営労務コンサルタント
当財団が認定付与する「経営労務コンサルタント」の資格は、当財団が全能連マネ ジメント関係資格称号自主規制に参加し、人事労務を専門分野として登録されているもので、企業の経営労務(人事労務)に関する改善・指導を行うことができる専門家の資格です。この資格は、長年にわたり社会の信頼を得ており、この資格のみで職業とすることができるのは勿論のこと、社会保険労務士はじめ他の資格と併用することによって、業務活動の範囲を一層拡大することができます。

経営労務コンサルタントになろう

企業は、グローバル・スタンダード時代といわれる環境変化に対し、企業活力の維持・向上、従業員の生涯能力開発設計支援等その対応を急ぎながら、ゴーイング・コンサーンとしてのパフォーマンスを高めて行こうとしております。このため、人事労務分野の専門コンサルタントとして企業指導を進める『経営労務コンサルタント』への期待はますます高まっています。

クリエイティブな資質・能力を発揮して適正な診断・指導を行い、企業の期待に応える『経営労務コンサルタント』は、企業にとって最も求められる存在です。

一方、高齢化社会の中にあって、ライフプランをどう図り、自己実現を達成するか。いずれは誰もが直面する課題であります。
このとき『経営労務コンサルタント』の資格を取得していることは、人生設計を具体的に描くための大きな心の支えであり、新しい活動目標に明るい光を投げかけることでしょう。

当財団は、『経営労務コンサルタント』として具備すべき登録会員の資質・能力の維持向上とモラルの保持を 図るため、実践活動並びに新技法の開発など、幅広い活動を行っております。登録会員になりますと、「経営労務の診断・指導 実務研修会」(毎年開催)ほか、当 財団が時代を先取りして開催する各種セミナー、全能連が行う種々の事業等、いずれ の分野にも会員料金で参加でき、専門知識・技能の向上に資することができます。

また、一定の資格要件を満たしますと、全能連が経済産業省指導のもとに行っている「マネジメント・コンサルタント」個人登録申請へ当財団より推薦されます。

経営労務コンサルタント「正」と「補」

当財団が認定・付与する「経営労務コンサルタント」の資格には、全能連登録資格第 61号の「経営労務コンサルタント」(『正』)と、全能連登録資格第62号の「経営労務コンサルタント補」(『補』)があります。

『正』は、企業の人事・労務に関する改善・指導ができる人格・識見・能力を有する27歳以上の者に付与する「検定資格」(開業資格)です。

『補』は、人事・労務に関する専門知識を有している20歳以上の者に付与する資格で す。『補』登録者は、登録後に一定の要件を充たせば『正』に登録資格の変更申請をすることができます。
事業概要 (1) コンサルタント全国大会開催
(2) 診断指導の「実務研修会」開催
(3) 各種セミナーの開催
(4) 地区研修大会開催
(5) 支部研修会・研究会の開催
(6) 会報「月刊経営労務」の発行
(7) 登録会員名簿・各種資料等の配布
(8) 経営管理手法の開発及び普及
(9) 全能連で行なう各種事業への参加
(10)開業会員の業務援助
(11)会員業務に関する相談
(12)会員間の交流・親睦